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2026.07.28|NEWS - INFO
Nostalgia (ハウスコレクション)
次回企画展「Nostalgia」は8月1日から開催します。
時や場所を超えて郷愁を誘う、ヨーロッパのヴィンテージからエスニックな彫刻、浮世絵、木版画、墨絵、屏風、土佐の民具まで、ハウスコレクションの数々をお楽しみください。
出品作家には、宮脇愛子、峰岸伸輔、吉田等志、渡部ゆか、など。
会期: 2026.8.1~8.23 (休廊:月・火)
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2026.04.16|NEWS - INFO
Beltane:ティル・ナ・ノーグ ハウスコレクション
ギャラリーオープン10周年を記念して、今までにギャラリーがコレクションした現代アートの作品を展示いたします。
ケルトの光の祭りベルテインに合わせ、アイルランドの版画もご覧いただけます。
会期 2026年4月25日(土)〜 5月6日(水)
13:00 – 19:00 休廊:月曜日
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2025.12.02|NEWS - INFO
Tir na nog Christmas Fair 2025
ティル・ナ・ノーグ クリスマスフェアのお知らせ
〜失われた時を求めて À la Recherche du Temps Perdu ~
12月6日より、ヨーロッパの18世紀〜19世紀の版画を中心に、アンティーク、ヴィンテージの品を展示販売いたします。
本物のオールドマスターズ(1250〜1820年生まれの芸術家)の作品を直に鑑賞できるチャンスです。どうぞお立ち寄りください。
12月6日〜12月21日 13:00~19:00 休廊:月・火
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2025.10.11|NEWS - INFO
~ Le voyage du peintre ~

ジャン-フィリップ・ポンス Jean-Philippe Pons
フランス出身の装飾画家・アーティスト、ジャン-フィリップ・ポンスは、長年にわたりフランスおよび日本にて活動を続けています。定期的に個展やグループ展で作品を発表しているほか、レストラン、クラブ、大型テーマパーク、個人住宅など様々な空間で制作を手掛け、写実的で装飾的なスタイルから、シュールリアリスティックな表現まで、風刺の効いた作風で定評があります。
美しい色彩、絵画の奥に広がる不思議な物語。画家の旅をご一緒にお楽しみください。
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2025.06.05|NEWS - INFO
青野正・伊藤誠 2人展『Iron Age』
2025.7.11~8.3
木曜日〜日曜日
13:00~19:00 (休廊:月火水)
青銅器時代に続いて出現し、今日まで続く鉄の時代―
2人の現代彫刻家が『Iron Age』を表現いたします。
トークイベント: 7月11日(金)17時より (入場無料)
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2025.04.05|NEWS - INFO
馬場健太郎 「紙の上の い の り」
小さな展覧会
「紙の上の い の り Prayer on Paper」
会期:2025年4月18日〜5月4日
上記の金・土・日のみ開催します。
13:00 ~ 19:00 (但し、4月27日(日)のみ 16:00〜19:00)
作家在廊日: 4/20, 4/27, 5/4
<アーティストメッセージ>
2024年の秋。僕は生まれ故郷の長崎市から車で2時間ほどの平戸方面に小さな旅行に出かけた。
途中、隠れキリシタンの里、外海町(そとめちょう)を巡り、キリシタン弾圧から解放された明治期から大正期に建築された小さく素朴な教会群を見てまわった。そこには、日々の暮らしの中に祈りがあり、質素な佇まいの小さな教会は、どれも丁寧な作りで美しかった。
強い信念を持ち「いのる」人たち。ひっそりと佇む教会。そんな在り方に心打たれた。
こんなふうに絵を描きたいと思った。
特別な事ではなく当たり前のことのように。祭壇に手をあわせるように
紙の上に線を引き、色を重ねたい。
そんな小さな展覧会が出来ればと思っています。
2025年 4月 馬場 健太郎
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2024.11.03|NEWS - INFO
東原均 個展 けしきとけはい
東原均 ―けしきとけはいー 千の滝
2024年11月9日(土)〜 12月1日(日)13:00 ~ 19:00 休廊:月・火
現代アーティスト東原均の油絵を中心とした抽象画を展示いたします。
2017年の拙廊での個展『Visionary – 視ていたのは視られていた』に引き続き、2回目の展覧会となります。深遠な色の奥から浮かび上がる「けしき」と「けはい」をご鑑賞ください。
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2024.10.03|NEWS - INFO
赤塚祐二『見知らぬ空き地』
2024年10月12日(土)〜11月3日(日) 13:00 ~ 19:00 休廊:月・火
現代アーティストで武蔵野美術大学油絵学科教授 赤塚祐二の個展を開催いたします。
2017年の拙廊での個展『ケージとカナリア- 囀るものたち』に引き続き、2回目の展覧会となります。赤塚祐二の新作をご高覧のほど、よろしくお願いいたします。
― 見知らぬ空き地 ―
作品を描き進めていくと、完成を急いでいた時とは違う感覚の広がりがぽっかりと見知らぬ空き地のように画面に現れてくるときがある。江戸の人々が街道で茶屋に出会ったらとにかく休むのが習慣だったと聞いたことがあるが、僕も同じようにその広がりで一息つく。さてそこから先に行こうとするのだが、もとの道に戻ればよいのに、つい他の道を歩き出したりする。そんな時は新しいアイデアがちょっと見えてきたように思ってわくわくしている。もともとが散歩のような制作だからどこに行こうと勝手だと思っているし、決まった目的地に着こうと思っているわけでもない。しかし、この先は知らないふりで歩くことがコツで、はじめのように勢いこんでキャンバスや絵の具とぶつかり合うのではなく、一息一息呼吸をするように間合いを詰めて行く。ものになるかはその時次第。いつもなかなか思い通りに行かないが面白い。
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2024.09.03|NEWS - INFO
ジョーゼフ・ウィリアムソン版画展
「ピンホールからの世界観」
“A pin-hole view of the world” Prints by Josef Williamson
2024年9月14日(土)〜2024年10月5日(土)
13:00 ~ 19:00 休廊:月・火
- Biography -
ジョーゼフ・ウィリアムソンは、1988 年から 1992 年までイギリスでヘイスティングス美術専門学校とマンチェスター・メトロポリタン大学で版画を学びました。卒業後は展覧会で絵画や版画を定期的に発表。1996 年に日本に移住し、現在は埼玉県に居住しています。 2006 年より日本の木版画の技術とヨーロッパの木版画のアプローチを組み合わせた作品を制作。最初の木版画は、企業英語講師として企業訪問中に描いた絵から東京の景色を描いたモノクロ作品でした。最近はスタジオの外と中の生活のスケッチから描かれたハードエッジのパターンとコントラストを備えたカラープリントに焦点を当てています。
- Artist statement -
My view is narrow 私の視野は狭い
things glimpsed 垣間見えたもの
fragments 断片
Towns, gardens, people 街、庭、人
giraffes キリン
geometric symbols 幾何学的なシンボル
stripes and spots ストライプとスポット
squares and crosses 四角と十字
discordance with accordance 不一致と一致
The power of pattern パターンの力
found not looked for 探していないが見つかった
but harnessed そして活用された
for the eye 目のため
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2024.07.06|NEWS - INFO
サマーハウスコレクション
ティル・ナ・ノーグ ギャラリーがセレクトした国内外の現代アーティストの作品から、詩集、写真集まで別世界へと誘う品々をご用意しました。夏の昼下がり、爽やかな常若の国へどうぞお越しください。
会期:7月20日(土)〜8月11日(日)13:00~19:00
休廊日:月・火