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  • 2022.12.23|NEWS - INFO

    月の展覧会 トークイベント

    月の展覧会では、科学ジャーナリストの寺門和夫さんをお迎えして、月に関するトークイベントを開催いたします。

    日時:2023年1月7日(土)17:00 – 18:00 (開場16:30)
    場所:ティルナノーグギャラリー(世田谷区赤堤2-43-18)

    演題「月はつれなき夜の女王」
    その素顔は生命のかけらさえない荒涼とした世界であるにもかかわらず、古来から月は人々の心を映す存在でした。間近からの月の映像を見ながら、私たちが月をどのように捉えてきたかを考えます。

    会費:500円
    限定20席。事前にご予約をお願いします。

    (プロフィール)
    科学ジャーナリスト、一般財団法人日本宇宙フォーラム宇宙政策調査研究センター フェロー、小松大学客員教授。長年にわたってNASAや旧ソ連・ロシアの宇宙開発を取材してきた。主な著書に『ヴィンテージムーン』(ティルナノーグ出版)、『ファイナル・フロンティア 有人宇宙開拓全史』(青土社)、『まるわかり太陽系ガイドブック』(ウェッジ)、『[銀河鉄道の夜]フィールドノート』(青土社)など。
  • 2022.11.15|NEWS - INFO

    展覧会のお知らせ 「月の沈黙(しじま)を友として」PER AMICA SILENTIA LUNAE

    「月の沈黙(しじま)を友として」PER AMICA SILENTIA LUNAE

    2022年11月26日(土)〜12月18日(日) 休廊:月・火
    13:00 – 19:00

    ティルナノーグは2015年11月にオープンして7年目を迎えました。
    7周年記念として、今までギャラリーで展覧会を行った作家たちによるグループ展を開催します。

    『月の沈黙(しじま)を友として』というタイトルのもと、総勢10名の作家による月に関係する作品(新作または旧作)を展示いたします。
    太古の昔から人類を魅了し続ける月。いつの時代も私たちの想像力を刺激し、人間の暮らし、芸術、文学などあらゆる面に大きな影響を及ぼしてきました。冬の夜、青白く輝く優しい月がさまざまな媒体を通して表現されます。
    どうぞご高覧ください。

    参加作家:青野正、赤塚祐二、伊藤誠、高津央、こがしわかおり、東原均、橋場信夫、
    馬場健太郎、長沢秀之、森北伸、わだときわ
  • 2022.08.02|NEWS - INFO

    展覧会のお知らせ

    ティルナノーグ・ハウスコレクション2022

    2022年8月6 日(土) – 8月28日(日)
    13:00 – 19:00
    休廊日:月曜日・火曜日

    19世紀のエッチングから国内外の現代美術作家の作品まで、ティルナノーグ・ギャラリーがセレクトした様々な逸品を展示即売いたします。
  • 2022.05.07|NEWS - PUBLISHING

    『アートを旅する教室』出版のお知らせ

    ギャラリー付属のティルナノーグ出版から、『アートを旅する教室』が刊行されました。
  • 2022.02.25|NEWS - PUBLISHING

    『くろねこマーリン』出版のお知らせ

    ギャラリー付属のティルナノーグ出版から、人気絵本作家こがしわかおりさんのアート絵本『くろねこマーリン』が刊行されました。
  • 2022.02.25|NEWS - PUBLISHING

    『ヴィンテージ ムーン』出版のお知らせ

    ギャラリー付属のティルナノーグ出版から、科学ジャーナリスト寺門和夫さんの『ヴィンテージ ムーン』が刊行されました。
  • 2018.05.20|NEWS - INFO

    Poetry Speaks Art 詩と絵画の対話

    2018.6.3(日)18:00~20:00

    アイルランドの詩人W.B.イェイツの詩からインスピレーションを受けて製作された17点の作品を鑑賞しながら、イェイツの詩を英語と日本語で読むイベント『詩と絵画の対話』が開催されました。司会は、詩人の道山れいんさんとローリー・ハンター。

    参加した方々は、イェイツの詩を朗読したり、展示された現代アート作品から霊感を受けて即興で自作の詩を作って発表したり、さまざまな形で詩と絵画の対話を楽しんでいただけたようです。
  • 2017.06.01|NEWS - INFO

    サロンコンサート:Celtic Live フィドルとアイリッシュハープ

    日時:2017年6月17日(土) 15:00 ~ 17:00
    場所:ティル・ナ・ノーグ ギャラリー
    会費:1,000 円(ドリンク/スナック付)

    大竹 奏:フィドル(ヴァイオリン)
    8歳よりヴァイオリンを始める。クラシックヴァイオリン奏者でありながら、アイ ルランド、スコットランド、ブルターニュといったケルト民族の伝統音楽が息づ く地を旅し、現地の奏法を習得したフィドル演奏家。オーストリアのシュラドミ ングマスターコース修了。カナダのオルフォード音楽祭参加、イ・ムジチ・ド・ モントリオールのメンバーとしてコンサートに出演、オランダはじめヨーロッパ にて研鑽を積む。
    現在、KAAZカーズ、およびカニテリンという名のバンドを主催し活動。また スタジオ録音にて映画や CM などの演奏も行なっている。

    真野 めぐみ(ハープ、歌)
    レクチャーコンサートを開催している、2010年にはドイツ 5 か所でソロリサイタルを開催し、 地元の新聞、雑誌にも絶賛された。
    現在は、作曲家としても活動し、劇音楽やアーティストへの楽曲提供をしながら、明治から昭和に かけての詩を歌にしたものを発表、文学関係者からも好評を得ている。